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インカレ予選 2021.9.18-19

Report by 51-1 伊藤 颯(立命館)

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こんにちは関西インカレ予選レポートを書かせていただきます立命館大学51-1伊藤颯です。よろしくお願いします。

 

1レース目

台風の影響で予報も刻々と変わっていく中、雨が止んで東風が入ってきました。

東の中風は一昨年の予選でも何本かあり、左奥のブローが強く、マークが堤防付近に打たれるためスタボが全く上らない傾向であると出艇前に4回生に教えていただきました。

D旗が上がり、海面を確認するとやはりアプローチ付近はポートの強いブローが高頻度で降りてきていました。そのため下1スタートをしました。

スタートしてみると出艇前に話していた通り左海面のポートリフトが強く左展開をした艇がリザルト上位を占める結果となりました。実はこのレースでキマチさんは10人以上まくってピンをとりました。

1位 来海崚(京大) 2位 伊藤颯(立命) 3位 児島廉(県大) 4位 楢本訓基(京大) 5位 桑原颯一(立命)  10位 渡部友貴(京大)

クアッドコプタードローン

写真がないのでフリー素材を使ってみる

 

2レース目2~5m 東

1レース目で極端に左海面が優勢で、同じ風向だったため、スタートは下に艇が集まっていた印象でした。しかし、スタート5分前くらいから風が落ち、左の強いブローがレースコースから遠ざかっていきました。上マークも左に打ち替えていたので、下スタートはポートロング過ぎてリスキーだと考え、僕は上スタートを選択しました。スタートは潰れて即タックし、レグ3分の1あたりでスタボに返しました。その後、スタボがリフトし、上シングルで回航することができました。

中風レースでは、甲子園勢がしっかりと前を走っていました。

1位 石川慎之助(阪大) 2位 羽田健太(甲南) 3位 髙橋健斗(神戸) 4位 篠原祐吾(立命) 5位 伊藤颯(立命)  6位 植本恭世(神戸) 8位 國司景太郎(阪大)

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3レース目

スタートラインには、ストパンが入るブローが降りていました。

上からスタートすると、下のほうが風力があって、堤防下のガスティーな風を多く走ることになるため下目からスタートしました。

スタート後の展開としては、下はストパンくらいの風はありましたが、その後強いブローは続かず苦しい展開となりました。上はしっかりとスタボリフトが入って2レース目と同じように右海面が伸びました。2上になると風がだんだん左に振ってきました。それに気がつき、早めのブローで左に寄せ、ポートのブローを一番はじめに乗れたことによって、2上2位まで上げることが出来ました。

この時点で、リザルトは誰も安定していなかったので、風によって順位変動がまだまだあると感じ、次のレース展開を考えるのが難しかったです。



1位 伊藤颯(立命) 2位 谷口海斗(京大) 3位 山本悠太(阪大) 4位 壁谷太桜(滋賀) 5位 駒井涼(甲南)  8位 西谷俊輝(阪大) 10位 谷上理規(京大)

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​使わなかったプリンセスの写真をねじ込む

4レース目

すみません!4レース目の記憶が飛んでしまっているため省略させていただきます。

1位 来海崚(京大) 2位 伊藤颯(立命) 3位 石川慎之助(阪大) 4位 芝川元就(関学) 5位 谷岡翔太(京大)  6位 安房井英人(阪大) 9位 登美大地(関学) 10位 岡潤一郎(立命)

インカレ予選DAY1TOP30.png

​DAY1トップ30

5レース目 マスパン

スタート5分前から下有利ぎみで、スタート時間に近づくにつれて、下有利が強くなってきました。

琵琶湖のしも有利でもよくあるので、同立はこのレースのスタートでは有利だったと思います。

ポートをより奥で乗れた艇が勝つ、と思ったので下で待機していたのですが、スタート10秒前に沈してしまい、即タックでポートリフトに乗り続けました。やはりこのポートは返しどころがなく、結局アプローチまで伸ばして6位回航。上ピンは、一番奥のポートを使ったきまちさんでした。 

前の艇を見るとほとんどが滋賀の3.4回生だったので、流石だと思いました。

マスパンは艇速があるひとが、きっちり前を走ってきました。



1位 来海崚(京大) 2位 竹下息吹(滋賀) 3位 児島廉(県大) 4位 今西弘成(滋賀) 5位 伊藤颯(立命)  

水の反射とヨガ

​最終レース走りますように

6レース目 マスパンリーパン

きまちさんと僕は、1ポイント差でした。

最終レースはスタート直前に、スタボヘダーの強いブローが入ってきたので、下に流しながらスタートしました。しかしこのレースも、下のブローは抜けて上の艇にめちゃめちゃ高さを取られる展開となりました。全体的に振れが激しく、みんなタックの回数が多かったように思いました。

ポイントは、アプローチの見極めだったと思います。アプローチは今大会通してポートが伸びる率が高く、いかにそのブローまで高さをとりながらたどり着けるかが重要だと感じました。

1位 来海崚(京大) 2位 土居怜太(京大) 3位 児島廉(県大) 4位 今西弘成(滋賀) 5位 國司景太郎(阪大) 6位 谷上理規(京大) 7位 岡潤一郎(立命) 9位 西田周誠(阪大) 10位 吉田航世(県大)  

 

レディース

優勝 12-5 北原史野(京大)

準優勝 10-4 元永花(関学)

第3位 10-7 米原美穂(関学)

第4位 77-4 松本彩理(県大)

第5位 17-4 茂木佳奈子(神戸) 

第6位 17-7 西村知夏(神戸)

 

以上、レースレポートになります。

大会を通して、下りが速い人はリザルトが安定していて、戦う相手としても非常に嫌だと言うことが分かりました。

あと、ピンを取ることは大事だなと思いました。

本戦は11月の中旬で残り2ヶ月きっているので、それまでに下りの強化をして、勝負強い選手になれるよう練習したいと思います。

このような状況下で大会を開催していただいた運営の皆様本当にありがとうございました。

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​オクマで会いましょう

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